【成果を出したいなら】英語学習する前に読みたいアウトプット本

英語学習を続けていくのは、なかなか骨が折れますよね。

そんな時に支えてくれるのが、学習のサポートをしてくれる本の存在です。

今回は、英語学習を進める方が、自信を持ってスキルを伸ばせたり、学習が効率よく進めるような

学ぶ上で参考になる本をご紹介します。

この記事を読むと
  • 英語学習を効率よく進められる
  • 成果の高い学習方法を知ることができる
  • 何をやればいいのかわかり、やる気になる
このブログの管理人
  • 大学入試の英語担当、累計生徒数1000人以上
  • 高校英語の講師歴9年、家庭教師歴2年
  • 海外短期留学、海外インターン勤務経験あり

英語を学び直しながら
学習情報を発信中。

目次

アウトプット大全 (本文内容)

学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]
created by Rinker

人生を変えるのは、アウトプットだけ

成長したい!と思う方ほど、勉強を進めている人は多いと思います。

しかし、各々の目標や、ゴールに到達するのってなかなか難しいですよね。

  • いくらインプットしても、ちっとも成長していない(気がする)
  • 本は読むけど、内容を覚えているか自信ない
  • (できるなら)人生を変えたい

このような問いに、『真っ向から立ち向かう』ノウハウを教えてくれるのが、この本。

  • どうして結果が出にくい/出ないのか、わかる
  • たくさんのアウトプットの種類を知れる
  • ダラダラ描かれていない(1見開き1内容)
  • 自分にあったアウトプットを知って、試すことができる
  • 結果が出て、人生が好転していく

どのページも見開きで1内容
完結してるからサクサク読める

筆者の想い

この本で、作者(樺沢紫苑氏)は、

『(成果が出るのはもちろんのこと)人生が好転して、メンタルを病む人が少しでも減りますように。』

ということを願っています。

成果が出るのは折り紙つき。
試してみる価値はあるよね!

読んでためになった実用例(一部抜粋)

アウトプットの基本法則

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

アウトプット大全 〜 chapter1 より〜

大学生の方を対象にした調査によると、インプットとアウトプットの平均的な割合は7:3で

著者が主催のセミナーでも同様の数値を得られました。

そこで感じたのが、『インプット過多の勉強法をしている人が多いこと。

しかし、世界の心理学の実験では、真逆の結果が得られました。

アウトプット過多のチームが、良い研究結果を出している

そのことを踏まえ、本書では、以下のようなことをおすすめしています。

  • インプット<アウトプットが成長のカギ
  • 教科書をじっくり読むより問題をたくさん解いていこう!
  • インプット時間の2倍の時間をアウトプットに費やそう

『行動が大事』とはよく聞くけど
具体的な数値を知っちゃうと
アウトプットしなきゃ!ってなるよね

1冊の本から3つの学びを得る

読んでいる本で学んだことを、アンダーラインや気づきを記入する

アウトプット大全 〜 chapter 3 より〜

この本の調査結果によると、『書き込みたい』方は7割、『キレイに読みたい』と思う方は3割。

比較的『書き込み』の方法が人気で、この書き込みの読書法は科学的にも効果があると認められています。

  • 本の内容の理解が深まり、記憶に残りやすくなる
  • 運動(書き込み)を入れることで、脳が記憶モードに!

『気づきが、3つあれば、本一冊分
1500円のもとは取れてる
というフレーズが気に入りました。

営業をする deliver value

「売り込む」のではなく、「価値を伝える」

アウトプット大全 〜 chater 2 より〜

営業と聞くと、苦手意識を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

「強引に物を売る」そんなイメージで、マイナス意識を持ちやすいのが営業ですが、

本書で紹介している営業は、

その商品が持つ「本当の価値」「本当の素晴らしさ」「本当の魅力」を正しく伝えることです。

決して『買って!』とは言わない、効果的な営業術。その文章例も本文には載っています。

  • モデル例をみることができる
  • 営業についての勉強もできる(営業マン必須)
  • 考え方が変わる、人生を変えるきっかけに。

この『価値を伝える』ことは
他の本でも取り上げられていた
超重要事項だったから驚いた

英語学習で考えるなら

アウトプットは、単なる知識の蓄積を超えて、学習を実践に移す重要なステップです。

多くの学習において、アウトプットの重要性は言われていますが、英語ほど、わかりやすいものはありません

学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]
created by Rinker

考えられるアウトプット例(スピーキング)

英語のアウトプットであれば、スピーキング(発声してみる)ことが大きな例として考えられます。

ただし、スピーキングはどうしてもハードルが高いように感じやすいですよね。

いきなりスピーキング
できたら苦労しないよね

  • 実際通じるかどうか不安
  • 何からやればいいかわからない
  • 発音が上手じゃないからできないかも

今までに勉強したことがある英語ですが、様々な勉強方法があります。

実用性を大切にするのであれば、発音から考えてみるのもいいかもしれません。

まとめ

学習を進める上で非常に大切になってくるのがアウトプット。

  • 目標とすべきアウトプットの割合は、インプット:アウトプット=3:7
  • 読書の方法を変えてみる(ややインプットより)
  • 営業をしてみる(アウトプット)

ちょっとしたポイントをご紹介しましたが、この本では、

全てのページにおいても、コンパクトにアウトプットの方法を提示してくれています。

サクサク読めて、それでいてかつコンパクトにまとまっている本は、勉強をしている方は読んでみる価値ありです。

ちょっと開いてパラパラめくるだけで、勉強効果が2倍、3倍にも跳ね上がります。

参考にしてみてくださいね

学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]
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この記事を書いた人

塾講師、約10年、高校生対象に、大学入試授業で英語の解説を担当。
留学経験などをもとに英語学習を応援。
現在は塾講師から転職したが、契約講師として継続中。
英語、転職に関することをご紹介します。

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